瓜花便利帳

御用達、青いシャーペン その1【出会い編】

人様の原稿を見せてもらって驚いた事。
生原稿の上に、青いシャーペンの線がくっきり残ってる事!こんなに色をつけて良いのか!?とビックリしました。

この青いシャーペン芯、白黒印刷には全く写りません。なので画面上に書きっぱなしOK。
影のラインを決めたり、トーン番号を指定したり、と影で大活躍してくれます。
最初は青色が目に付いて慣れなかったですが、今じゃ思いっきり使いまくり。
青である程度描いてから、黒で清書。お陰で紙が真っ黒に汚れる事もなくなりました。それまでは全工程、黒芯一本でこなしてたもので、画面はオッソロしいほど真っ黒でした。

1番最初に紹介して貰ったのは、PILOTの青芯。友達が「柔らかくて消しやすいのでオススメ」と言う通り、実に使いよい画材です。
でも画材屋では殆ど見かけない品なので、ワタシは店頭で取り寄せ。今現在もストックがてんこ盛りです。

数年後、その友人と画材屋めぐりしていた時の事。「やっぱりこの青芯が1番よね〜」と手に取っていたのは、PILOTではなく、uniの青芯。
…前と言ってる事が違うじゃないか!彼女に詰め寄ったのは言うまでもありません(笑)
で、試しに使ってみた所、これも芯が柔らかくて消しやすい。お気に入りの芯に昇格です。
現在、この二種を平行して使ってます。
uniの芯は、大きな画材屋に行けば売ってるかもしれませんね。

しかし。
唯一の難点は、芯が折れやすい事。
描いてるより折ってる方が多いだろってなくらい、ボキボキ折りまくってます。筆圧が高いワタシが悪いんですけどね(涙)

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2005年現在、ishは廃盤になってます(涙)
という訳で「御用達、青いシャーペン その2」へ続きます。

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